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HV-F5500とHV-F5300の違いは温熱機能!どっちがおすすめ?オムロン電気治療器を比較

電気治療器

オムロンの電気治療器「HV-F5500」と「HV-F5300」は、どちらも肩や腰などのこり・痛みを自宅でケアできるモデルです。

見た目や型番がよく似ているため、「何が違うの?」「高いHV-F5500を選ぶ必要はある?」と迷いますよね。

結論からいうと、2機種の最も大きな違いは大型ヒーターサポーターの有無です。

比較項目HV-F5500HV-F5300
大型ヒーターサポーターありなし
温めながら電気治療できるできない
消費電力22W(ヒーター16W)12W
価格高い安い
電気治療の機能同じ同じ

選び方を簡単にまとめると、次のとおりです。

  • 温めながら肩・腰・背中をケアしたい人:HV-F5500
  • 温熱機能が不要で、価格を抑えたい人:HV-F5300

19種類の治療コースや30段階の強さ調節など、電気治療器としての基本性能は同じです。

そのため、温熱機能を使いたいかどうかで選べば、購入後に後悔しにくいでしょう。

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HV-F5500とHV-F5300の違いを比較

HV-F5500とHV-F5300の違いは、主に次の3つです。

  1. 大型ヒーターサポーターの有無
  2. 消費電力とACアダプター
  3. 販売価格

それぞれ詳しく見ていきましょう。

違い1:HV-F5500は大型ヒーターサポーター付き

HV-F5500には、肩・腰・背中などを包んで温められる大型ヒーターサポーターが付属しています。

温度は低温と高温から選択でき、ヒーターだけで使うことも、電気治療と同時に使うことも可能です。

同じ部位を温めながら電気治療する場合は、肌にパッドを貼り、衣服の上からヒーターサポーターを装着します。

冷えやすい季節に使いたい人や、肩・腰・背中をじんわり温めながらケアしたい人には、HV-F5500が向いています。

一方、HV-F5300にはヒーターサポーターが付属しません。

ただし、痛み治療・こり治療のコースや出力性能に違いはありません。温熱機能を使わないなら、HV-F5300でも同じ電気治療ができます。

違い2:消費電力とACアダプターが異なる

項目HV-F5500HV-F5300
消費電力22W(ヒーター16W)12W
ACアダプター出力DC12V・1.8ADC12V・1A

HV-F5500はヒーターを搭載しているため、HV-F5300より消費電力が大きく、付属のACアダプターも異なります。

ただし、どちらも1回約30分で使う機器なので、電気代の差はわずかです。消費電力よりも、温熱機能が必要かどうかを重視して選んで問題ありません。

なお、2機種のACアダプターは仕様が異なるため、必ず各製品に付属する専用品を使用しましょう。

違い3:価格が安いのはHV-F5300

ヒーターサポーターが付属する分、通常はHV-F5500のほうが高く販売されています。

販売店やセールによって変わりますが、2機種の価格差は数千円から1万円前後になることがあります。

そのため、温熱機能をほとんど使わない人がHV-F5500を選ぶと、差額がもったいなく感じる可能性があります。

反対に、肩や腰を温めるために別のヒーターや温熱シートを用意するつもりなら、HV-F5500を選んで1台にまとめるのも便利です。

価格は日によって変動するため、本体価格だけでなく、送料・ポイント還元・クーポンを含めて比較してみてください。

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HV-F5500とHV-F5300の共通点

HV-F5500とHV-F5300は、温熱機能を除けば基本性能が同じです。

主な共通点は次のとおりです。

  • 「こり」と「痛み」の両方を治療できる
  • 全19種類の治療コースを搭載
  • 刺激の強さを30段階で調節できる
  • 4枚のパッドで広い範囲をケアできる
  • 肩・背中・腕・腰・脚・足裏・関節に対応
  • パッド貼り位置ガイドを搭載
  • コード巻き取り機能と収納ボックスを搭載
  • 本体サイズと重さは同じ

こり治療と痛み治療の両方に対応

両機種には、こりをほぐすための「こり用マッサージ波形」と、神経痛や筋肉痛をやわらげるための「痛み用深部治療波形」が搭載されています。

こり治療では4枚のパッドを使い、肩や腰などを広い範囲で刺激できます。

痛み治療では、青い丸が付いた患部集中パッドに治療電流を集中させ、気になる部位を集中的にケアします。

「肩こりだけでなく、腰や関節の痛みにも使いたい」という人に検討しやすい電気治療器です。

19種類の治療コースと30段階の強さ調節

どちらも、こり治療11種類と痛み治療8種類を合わせた全19種類の治療コースを搭載しています。

治療の種類自動コース手動コース
こり治療肩・背中・腕・腰・脚・足裏さすり・もみ・振動・たたき・押し
痛み治療肩関節・背中・ひじ関節・腰・ひざ関節・足首スイープ・深部

刺激の強さは30段階で細かく調節できます。

最初は弱めから始めて、心地よく感じる範囲で少しずつ調節しましょう。

パッドの貼り位置を光で案内

自動コースを選ぶと、本体の人体図が光り、パッドを貼る位置を案内してくれます。

低周波治療器を初めて使うと「どこに貼ればよいのか分からない」と迷いがちですが、ガイドを見ながら準備できるのは便利なポイントです。

操作するボタンも順番に点滅するため、機械の操作が苦手な人や、家族へのプレゼントにも使いやすいでしょう。

4枚のパッドとコードを本体に収納できる

パッドは1組2枚入りが2組、合計4枚付属します。

使用後はコードを本体に巻き取り、パッドや付属品を背面の収納ボックスにまとめて保管できます。

本体は約1.2kg、サイズは約幅19.5×高さ23.4×奥行21cmです。携帯型の低周波治療器より大きいものの、必要なものを一か所に収納できるため、自宅で繰り返し使いやすい設計です。

HV-F5500・HV-F5300の口コミ・評判

購入者レビューで見られた意見を、2機種に共通する傾向とHV-F5500特有の傾向に分けて紹介します。

※口コミは個人の感想であり、使用感や感じ方には個人差があります。

気になる口コミ

  • 本体が想像より大きく、置き場所が必要
  • 背中へのパッド貼り付けは一人では難しい
  • パッドは消耗品なので、いずれ交換費用がかかる
  • HV-F5500のヒーターサポーターは、部位によって密着させにくいことがある

両機種とも据え置き型で、本体サイズは同じです。購入前に約幅19.5×高さ23.4×奥行21cmの設置場所を確認しておくと安心です。

また、背中は自分でパッドを貼りにくいため、家族に手伝ってもらうか、鏡を見ながら貼る必要があります。

良い口コミ

  • パッドを貼る位置が表示され、操作が分かりやすい
  • 4枚のパッドで広い範囲をケアできる
  • 強さを細かく調節できる
  • コードやパッドを本体背面に収納できて便利
  • HV-F5500は温めながら使えるのが心地よい

特に、パッド貼り位置ガイドと分かりやすい操作性は好評です。

携帯型より本体は大きいものの、コード巻き取り機能と収納ボックスがあるため、準備や片付けのしやすさを評価する声も見られました。

HV-F5500がおすすめな人

HV-F5500がおすすめなのは、次のような人です。

  • 肩・腰・背中を温めながら電気治療したい
  • 冷えやすい季節にも使いたい
  • ヒーターを別に用意せず、1台でまとめてケアしたい
  • 価格差よりも機能の充実を優先したい

HV-F5500の魅力は、低温・高温を選べる大型ヒーターサポーターです。

電気治療だけでなく、患部をじんわり温める使い方にも魅力を感じるなら、HV-F5500を選ぶ価値があります。

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HV-F5300がおすすめな人

HV-F5300がおすすめなのは、次のような人です。

  • 温熱機能は必要ない
  • 電気治療の性能が同じなら、安いほうを選びたい
  • 手持ちの温熱グッズと併用する予定
  • コストパフォーマンスを重視したい

HV-F5300はヒーターサポーターこそ付属しませんが、19種類の治療コースや30段階の強さ調節など、電気治療の機能はHV-F5500と同じです。

「温め機能は使わない」とはっきりしているなら、HV-F5300のほうが無駄のない選択です。

HV-F5500とHV-F5300はどっちがおすすめ?

迷った場合は、温熱機能に価格差を払えるかで判断しましょう。

おすすめは次のとおりです。

重視することおすすめ機種
温めながら電気治療したいHV-F5500
冬場や冷えやすい時期に使いたいHV-F5500
購入価格を抑えたいHV-F5300
電気治療ができれば十分HV-F5300

個人的には、価格差が小さければHV-F5500、1万円近い差があるならHV-F5300が選びやすいと考えます。

ただし、温めながら使いたい人は、少し価格差が大きくてもHV-F5500を選んだほうが満足しやすいでしょう。

HV-F5500とHV-F5300のよくある質問

HV-F5500とHV-F5300で治療の強さは違いますか?

治療の強さや基本的な出力性能に違いはありません。

どちらも定格出力電圧80V、最大出力電流20mA以下で、強さを30段階から調節できます。

HV-F5300でも4枚のパッドを使えますか?

はい。HV-F5300にも患部集中パッドが2組、合計4枚付属します。

こり治療では4枚を使って広い範囲をケアできます。

HV-F5500は温熱だけでも使えますか?

はい。ヒーターだけで使うことも、電気治療と同時に使うこともできます。

同じ部位で併用する場合は、パッドを肌に貼り、衣服の上からヒーターサポーターを装着します。詳しい使い方は取扱説明書に従ってください。

1回の治療時間は何分ですか?

どちらも1回の治療時間は約30分で、終了すると自動的に電源が切れます。

使用時間や同じ部位への連続使用については、取扱説明書の注意事項を守りましょう。

パッドは交換できますか?

はい。対応する交換用パッドは「患部集中パッド HV-KSPAD」です。

パッドは水洗いして繰り返し使えますが、粘着力が戻らなくなったり、傷んだりした場合は交換が必要です。

使用前に確認したほうがよいことはありますか?

電気治療器は、医用電気機器との併用や使用できない部位などに注意事項があります。

持病がある人、治療中の人、妊娠中の人などは自己判断で使用せず、購入前に医師へ相談してください。使用前には必ず取扱説明書を確認しましょう。

HV-F5500とHV-F5300の違いまとめ

HV-F5500とHV-F5300の最大の違いは、大型ヒーターサポーターが付属するかどうかです。

最後に、違いをもう一度まとめます。

比較項目HV-F5500HV-F5300
温熱機能ありなし
大型ヒーターサポーター付属付属しない
電気治療の機能同じ同じ
消費電力22W12W
価格高い安い
  • 温めながらケアしたいならHV-F5500
  • 温熱機能が不要で、価格を抑えたいならHV-F5300

どちらも、19種類の治療コース、30段階の強さ調節、4枚の患部集中パッド、パッド貼り位置ガイドを備えています。

電気治療の性能差で悩む必要はありません。温熱機能を使うかどうかと、購入時の価格差を比べて、自分に合うほうを選びましょう。

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