この記事では、NW-VR10とNW-VJ10の違いについて解説します。
NW-VR10とNW-VJ10の違いは下記の通りです。
・加熱方式とごはんの炊き上がりの違い
・搭載されている炊飯メニューや便利機能の違い
・内釜の仕様やお手入れのしやすさの違い
・本体サイズやデザイン、価格帯の違い
それぞれがおすすめな方は…
・NW-VR10がおすすめなのはこんな方
ごはんの甘みや食感にこだわりたい方、圧力IHならではのふっくら炊き上げを重視する方、高機能モデルを選びたい方
・NW-VJ10がおすすめなのはこんな方
操作がシンプルで扱いやすい炊飯器を探している方、必要十分な機能でコスパ重視の方、毎日の炊飯を手軽に済ませたい方
本文ではより詳しいNW-VR10とNW-VJ10の違いを解説しますね。
■NW-VR10とNW-VJ10の違いを比較
NW-VR10とNW-VJ10の違いを比較してみた所、違いは4つでした。
・加熱方式(圧力IHか、通常IHか)の違い
・炊き分けメニュー・ごはんの食感調整機能の違い
・内釜の構造と耐久性の違い
・価格帯とコストパフォーマンスの違い
それぞれのポイントについて詳しく解説しますね。
加熱方式の違い(圧力IH vs IH)
NW-VR10は圧力IH方式を採用しており、炊飯中に釜の内部へ圧力をかけることで、お米の芯までしっかり熱を通します。これにより、粒立ちが良く、もちもち感と甘みを引き出した炊き上がりが特徴です。冷めても食感が落ちにくいため、お弁当用のごはんにも向いています。
一方、NW-VJ10はIH方式を採用しています。火力と温度制御のバランスが良く、安定した炊き上がりが魅力です。圧力機構がない分、構造がシンプルで扱いやすく、日常使いには十分な性能を備えています。
炊き分けメニュー・便利機能の違い
NW-VR10は、白米の食感を「しゃっきり」「ふつう」「もちもち」など細かく炊き分けられるメニューが充実しています。また、熟成炊きや高火力炊飯など、ごはんの味にこだわりたい方向けの機能が搭載されています。
NW-VJ10は、白米・無洗米・玄米・炊き込みごはんなど、基本的なメニューを中心に構成されています。操作パネルもシンプルで、家族全員が迷わず使える点がメリットです。
内釜の仕様とお手入れのしやすさ
NW-VR10は、厚みのある多層構造の内釜を採用しており、蓄熱性と耐久性に優れています。釜のコーティングも強化されているため、長期間使用しても劣化しにくい設計です。
NW-VJ10の内釜は、軽量で扱いやすい仕様になっています。洗いやすく、日々のお手入れの負担が少ないのが特徴です。
価格帯とコストパフォーマンスの違い
NW-VR10は象印の中でも上位クラスに位置するモデルのため、価格帯はやや高めです。その分、ごはんの味や機能性を重視する方には満足度の高いモデルといえます。
NW-VJ10は比較的手に取りやすい価格帯で、必要十分な機能を備えたコスパ重視モデルです。初めてIH炊飯器を購入する方や、買い替えを検討している方にも向いています。
NW-VR10とNW-VJ10の比較表
| 項目 | NW-VR10 | NW-VJ10 |
|---|---|---|
| 加熱方式 | 圧力IH | IH |
| 炊き分け機能 | 食感炊き分け・熟成炊きなど多機能 | 基本メニュー中心 |
| 内釜 | 厚釜・多層構造・高耐久 | 軽量タイプ・扱いやすい |
| 操作性 | 多機能だがやや設定項目が多い | シンプルで直感的 |
| 本体サイズ | やや大きめ | コンパクト |
| 価格帯 | 高め | 手頃 |
NW-VR10の口コミ
NW-VR10についての口コミをご紹介します。
悪い口コミ
・本体サイズが大きめで、キッチンのスペースを取る
・価格が高く、気軽に買い替えしにくい
・多機能すぎて、最初は操作に慣れるまで時間がかかる
NW-VR10は高機能モデルということもあり、「サイズが大きい」「価格が高め」といった声が見られます。また、炊き分けメニューや設定項目が豊富な分、使い始めは操作が少し難しく感じる方もいるようです。
ただし、一度設定に慣れてしまえば、ボタン操作は直感的で、日常使いでは不便を感じにくいという意見も多く、長く使う前提で選ぶ方には納得感のあるモデルといえます。
良い口コミ
・ごはんがふっくらして甘みが強く、冷めてもおいしい
・炊き分け機能で、好みの食感に調整できるのが便利
・内釜がしっかりしていて、耐久性が高そう
・デザインが高級感があり、キッチンに置いても映える
NW-VR10の良い口コミで特に多いのは、炊き上がりのクオリティの高さです。「お米の味が変わった」と感じる方も多く、圧力IHならではのふっくら感や甘みを評価する声が目立ちます。また、食感を細かく調整できる点や、内釜の丈夫さ、デザイン性の高さも満足度につながっているようです。
NW-VJ10の口コミ
NW-VJ10についての口コミをご紹介します。
悪い口コミ
・上位モデルと比べると、ごはんの食感の炊き分け機能が少ない
・圧力IHではないため、もちもち感はやや控えめに感じる
・高級感のあるデザインではなく、見た目はシンプル
NW-VJ10はシンプルで使いやすいモデルという位置づけのため、「機能が物足りない」「見た目が地味」といった声が見られます。
ただし、その分操作が簡単で、誰でも迷わず使える点を評価する声も多く、日常使いに特化した実用性の高さが支持されているモデルでもあります。
良い口コミ
・操作がシンプルで、家族全員が使いやすい
・価格が手頃で、コスパが良い
・炊き上がりが安定していて、失敗が少ない
・本体が軽く、掃除や移動がしやすい
NW-VJ10の良い口コミでは、**「手軽さ」と「コストパフォーマンスの高さ」**が特に評価されています。複雑な設定が不要で、ボタンひとつで安定した炊飯ができる点は、忙しい家庭やシンプルな家電を好む方にとって大きなメリットといえるでしょう。
NW-VR10とNW-VJ10どっちがおすすめ?
NW-VR10がおすすめなのは下記のような方です。
・ごはんの味や食感にとことんこだわりたい方
・もちもち感や甘みを引き出す圧力IHモデルを選びたい方
・炊き分け機能や多彩なメニューを活用したい方
・長く使える高品質な内釜や耐久性を重視する方
NW-VR10は、象印の中でも上位クラスの圧力IH炊飯器として、炊き上がりのクオリティを最優先したい方に向いているモデルです。日々の食事だけでなく、お弁当や冷凍保存用のごはんまでおいしさをキープしたい方には、満足度の高い一台といえるでしょう。
NW-VJ10がおすすめなのは下記のような方です。
・シンプル操作で、誰でも使いやすい炊飯器を探している方
・必要十分な機能でコスパを重視したい方
・価格を抑えつつ、信頼できるメーカーの製品を選びたい方
・毎日の炊飯を手軽に、安定した仕上がりで行いたい方
NW-VJ10は、操作性と価格のバランスを重視する方にぴったりのモデルです。初めてIH炊飯器を購入する方や、複雑な設定が不要な家庭用炊飯器を探している方にも安心しておすすめできます。
NW-VR10とNW-VJ10の違いを比較|まとめ
NW-VR10とNW-VJ10の違いについて徹底比較しました。
NW-VR10とNW-VJ10の違いをまとめます。
・加熱方式は、NW-VR10が圧力IH、NW-VJ10がIH
・炊き分け機能は、NW-VR10の方が食感調整やメニューが豊富
・内釜は、NW-VR10が厚釜・多層構造で高耐久、NW-VJ10は軽量で扱いやすい仕様
・価格帯は、NW-VR10が高め、NW-VJ10が手頃でコスパ重視
ごはんの味や食感にこだわりたい方には、圧力IHと炊き分け機能が充実したNW-VR10がぴったりです。一方で、操作のしやすさや価格のバランスを重視したい方には、シンプルで扱いやすいNW-VJ10が日々の食卓をしっかり支えてくれるでしょう。
あなたのライフスタイルや炊飯頻度をイメージしながら選ぶことで、毎日のごはん時間が今よりもっと楽しみになる一台がきっと見つかります。


